BASHAR×Naokiman Show 望む未来へ舵を切れ! 【まとめ】

BOOK



登録情報

種別単行本
ページ308
著者Naokiman Show、ダリル・アンカ
出版社ヴォイス
発売日2020/1/20

目次

PART 1地球への恩返しからはじまったコンタクト
PART 2未来の地球の姿がココにある!?ワクワクの星エササニを大解剖!
〇Naokiman`s Column➀バシャールってこんな存在
PART 3宇宙の一員になるために「インターステラ・アライアンズ(星間連合)」を大解剖!
PART 4バシャールの語る地球史と宇宙とのカンケイ
〇Naokiman`s Column➁YouTuberとしてのNaokiman Show/YouTuberとして成功するためには/Naokiman Showとして伝えていきたいこと
PART 5地球からのメッセージに耳を傾ける
PART 6スピリットの世界を大解剖! -死と幽霊と輪廻転生と-
PART 7自分の望む未来へと舵を切れ!

引用ポイント

P39

ナオキマン: では、宇宙には何か法則みたいなものはあるのでしょうか?
バシャール: はい。「5つの法則」が存在しています。
 1番目は、「あなたが存在している」ということ。これに関しては、何があってもこの事実を変えることはできません。だから、これは1つの「法則」なのです。
2番目は、「すべてのものは今、ここにある」ということです。
3番目は、「ひとつのものはすべてであり、すべてのものはひとつである」ということです。
4番目は、「与えたものを受け取る」ということ。
5番目は、「これらの法則以外のものは、すべてが変化する」ということです。
これが、不変の法則です。

 

P58

バシャール: 情熱のおもむくままに、自分の波動を探求しなさい、ということです。すべては共鳴です。すべてのものは、この現実世界において、波動の共鳴の異なるパターンによって生じているのです。それを、あたなの情熱のおもむくままに探求するのです。そうすれば、あなたが求めているものを表現できるでしょう。


P65

バシャール: 脳は受信機です。ハイヤーマインドが創造者であり、脳が受信機であり、物理的マインドが知覚者なのです。そのため、脳はアンテナとして濾過装置の役割をすることで、高次元のエネルギーを意識を翻訳し、物理的なマインドがそれらを感情や思考、行動を通して、物理的な経験として認識します。脳は高性能な受信機であり、意識や知能が表現できるのです。



P96

ナオキマン: ちなみに、猫は幽霊を見ることができるといわれていますが、本当ですか?
バシャール: 本当です。猫は、他の次元を見ることができます。



P97

ナオキマン: 猫が別次元を覗けるのには、何か理由はありますか?
バシャール: 特に理由はありません。ネコ科が持つこの特徴と能力を借りることができれば、彼らが見ている世界をあなた方も覗き見ることは可能なのですよ。そのために、地球では猫は魔女の「使い魔(魔女が使役する主従関係にある精霊や動物)」と呼ばれたりしますが、魔女は猫のこんな性質を理解していたのです。魔女たちは、この特徴を利用して別次元を覗き見て、情報を得ていました。



P118

バシャール: たとえば、実際に星があるわけではなく、「インサイド・アウト・ユニバース(裏返しの宇宙)」と呼ばれる次元に存在する文明があります。まったく何もない空間を想像してみてください。そして、その中に物理的な個体の星が存在しているのが、私たちが知る宇宙の形です。でもこの”裏返しの宇宙”では、空間が重量を持つ液体で満ちていて、そして、その中には中が空洞なバブルのような球体が存在しているのです。ある文明はその球体の中で生活をしています。



P170~171

ナオキマン: トルコのギョベクリテペの遺跡などに残されているハンドバッグのような見た目のもので、「ミステリー・ハンドバッグ」と呼ばれているものは、何なのでしょうか?
バシャール: それは、モバイルコンピュータであり、通信装置のようなものでした。
ナオキマン: では、この装置は何のために使われていたのですか?
バシャール: 宇宙船などとのコミュニケーションに使われていました。また、あなた方がパソコンを使用するように、情報にアクセスするためにさまざまなエネルギーツールが利用可能だったのです。



P187~189

ナオキマン: ビッグフットは次元間を行き来できるということですが、ではタイムトラベルをしたという人がいることについてどう思いますか?
バシャール: タイムトラベルという概念は存在しません。タイムトラベルを経験している人々は、単純に別の並行世界へと移動し、自分が存在していた世界と非常に似ている世界を見てきただけなのです。しかし、これはまったく違う世界のため、同じ世界の過去や未来を見てきたことにはならないのです。
ナオキマン: つまり、移動した先の並行世界が自分の現実とあまりにも似ているからそう思ってしまうのですね。
バシャール: そうです。人間は常に並行世界を行き来しているのです。なので、ある意味全員がタイムトラベラーなのです。
ナオキマン: では、どこか特定のポータルが存在しているというわけではないのですね?
バシャール: ポータルを介して移動することも可能ですが、その必要はありません。人間は常に並行世界をシフトしているのです。自分の意識を別の並行世界にシフトさせ、毎秒何十億という回数を行き来しているのです。さまざまな並行世界を移動することで、時間という錯覚を得ているのです。ですから、タイムトラベラーのみならず、人間は皆、「タイムクリエエイター(時間の創造者)」なのです。



P192~193

ナオキマン: 第三の目を ”覚醒する” とか ”開眼する” という表現を僕たちは使うのですが、これは、どのような状態になるのですか?
バシャール: 私たちが常々お伝えしていることで、自動的にこの状態になれるのです。それは、自分の情熱に従うことです。結果に固執するのではなく、何が起きようとも常にポジティブな状態でいることです。これを実践することで、あなたの感覚が研ぎ澄まされ、より高い周波数を受け取るための敏感なアンテナになれるのです。それにより、第三の目は自動的に覚醒します。他にもさまざまなテクニックがありますが、一人ひとりが何に情熱を感じるか見極める必要があるのです。
ナオキマン: そうすると、第三の目が開眼されたなら、その人は自分でわかりますか?
バシャール: もちろんです。たとえば、強いシンクロニシティを感じたときや、予知夢などの超能力的な経験をしたときなどは、第三の目が覚醒しているのです。



P204~205

バシャール: ミステリー・サークルは、さまざまな組み合わせでできています。基本的に、皆さんが「これは本物だ」と思っているものは、別のレベルの意識が介在していて、それらが皆さんにコミュニケーションをとろうとしているのです。もちろん、その意識の中には、皆さんの惑星の意識も含まれているものがあります。言い方を変えれば、ミステリー・サークルは高い次元の形態を輪切りにしたものであり、1つの “言語” です。あなた方は、この言語の読み取り方を学ばなければなりません。
バシャール: これは、地球があなたたちに語りかけているものなのです。地球の集合意識が独自の言語で語りかけているのです。こういった自然の現象とコミュニケーションをとるということは、皆さんの目覚めにつながるのです。自然を理解して、自然の一部として生きるということです。
ナオキマン: 宇宙からというよりも、地球からのメッセージなのですね。



P229

バシャール: 実際には、スピリットがボディの中に入っているのではなく、ボディがスピリットの中に入っているのです。物質的な現実の中ではわからないかもしれませんが、あなた方はスピリットであり、スピリットとして現実を創造しているのです。あなたの感覚が拡大して物理的な現実を超えていくとき、それをあなた方は「死」と表現するのです。



P242~243

ナオキマン: では、幽霊と遭遇すると気分が悪くなる人は、どうればいいですか?
バシャール: 簡単に言えば、遭遇する機会をなくすか、エネルギーをポジティブな方向に使用することです。でもどんな体験にも意味があり起きていることを理解してください。その人にとってネガティブな経験は、その人の中に同じような否定的な思考があるというを知らせています。これを解消するには、その理由を探るのです。偶然はありません。その体験を今後、自分がどのように使うのか、ということです。
もし、その原因がわかれば、もう同じようなネガティブな体験はしなくなるのです。ポイントは、自分の霊に対する反応を変えるのです。なぜなら、その遭遇はその人が望んでいるから起きていることなので。その遭遇がその人を変えるために、起きているのです。



P262~263

ナオキマン: たとえば、11:11などの数字が並んだ時にこの数字に気づくと、シンクロニシティの前触れなどと受け取る人もいますが、いかがでしょうか。
バシャール: 特定の数字にシンクロニシティを感じた場合、それはあなたが今現在、本来の自分に近づいていて、いるべき場所で、あるべき状態でいることを教えてくれています。数字が並んでいる状態は、そんな自分への確信をより強化するためのサインのようなものです。その状態を覚えておき、常にその状態いることを心がけるのです。それは、自分が正しい道を進んでいるということを補強しくれる目安のようなもので、その数字がガイドをしてくれているのです。



P292~293

ナオキマン: では、病気を治すにはどうすればいいですか?
バシャール: まずは、その病気になった理由を見つけることです。自分の恐れに向き合うこと、自分を理解すること、自分を知ること、自分を深く掘り下げて、なぜこの体験をしているのかという原因を探求するのです。「この病気なったことで、何を学べたのだろう?」と問いかけて、その教訓がわかれば、病気からは自由になれるはずなのです。



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