Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談【まとめ】

BOOK

登録情報

種別単行本
ページ209
著者関 暁夫、ダリル・アンカ
出版社ヴォイス
発売日2018/12/25

目次

本書のページを開く前の基礎知識
The 1st Day Sessionバシャール ✕ 関 暁夫
関の視点一日目を終えて
The 2nd Day Sessionバシャール ✕ 関 暁夫
関の視点二日目を終えて
The 3rd Day Sessionバシャール ✕ 関 暁夫
関の視点三日目を終えて

引用ポイント

P45~47

: さきほど、過去にも宇宙からこられた方が地球上にいたとおっしゃっていましたけれども、世界的に有名な偉人の方で、誰かいるのですか?
バシャール: そのような存在たちというのは、自分が地球上から来ているということを秘密にしておりますので、地球の人々に知られることはありませんが、そのような存在は、過去の歴史の中では神として扱われていたような存在です。
: たとえば?
バシャール: たとえば、伝説とか神話などに登場する、地球の言葉でいうと、ゼウスとよばれている存在がいるのですが、ゼウスはアヌンナキという種族を代表している存在です。しかしながら、真実というものは、神話や伝説という形であいまいにされてしまっています。
(中略)
: ちなみにですけど、過去に存在した人たちで神として扱われたという人たちの中に、イエス・キリストという人物もいたりするのですか?
バシャール: 彼らは、人間として本当に具現化された存在であり、みなさんも持っている地球外生命体の遺伝子の特性をうまく表現しているということです。
イエス・キリストだけでなく、たくさんのティーチャーと呼ばれている存在たち、ブッタやクリシュナのような師としてあおがれる方たちは、人間として非常に進化をしていた存在であり、地球外生命体とつながっている遺伝子の要素をとてもよく表現できていました。

 

P63~64

: 今、日本列島もそうですし、世界的に異常気象や自然災害、天変地異があちらこちらで起きていますが、それはなぜですか?
バシャール: なぜこのような異常気象、または異変が起きているかというと、今、みなさんの世界は分離していっているんです。ですから、その分離の中で、時間のトラック、一つの路線があって、さまざまなパラレルな(並行した)トラックにわかれていっているがためにこの地球という物質世界でもその結果、自然災害や異常気象という現象が起こっています。
でも、覚えておいていただきたいのは、「何が起きたか」ということが問題ではなく、「起きたことに対してみなさんが何をするか」がポイントなのです。
ですから、そのような出来事をいかにポジティブに反応して変化をつくるために活用していくか、そこが重要なところです。

 

P71~75

: グレイが地球人のDNAを持っているということですか?
バシャール: はい。内容を完全に理解していただくためにもう少し詳しくご説明します。グレイというのは、かつては人間のようだったというより、まったく人間と同じだったのです。しかし、当時の自分たちの持っていたバージョンの地球を自ら破壊してしまい、そこで生き延びることができなくなったのです。
: なんだか悲しいですね。
バシャール: グレイは絶滅に瀕していたので、クローンをつくとうとしましたが長期的にうまくいくものではありませんでした。彼らのバージョンでの地球上で生活していくのが非常に困難になってきていたので、今度は地底に住むようになりました。しかし、彼らの地球上の環境がもっと悪くなってしまい、地球で存在できなくなりそうだったので、今度は自分の遺伝子を変化させていったのです。
(中略)
バシャール: そうやって誕生したのが第1世代の(最初の)ハイブリッド種族で、名前は「マーズ・エ」と言います。
彼らはさらにハイブリッド実験を続け、次に、より人間に近い背の高いグレイが誕生しました。これが第2世代のハイブリッド種族で、「マー・ザー・ニー」です。
続く第3世代のハイブリッド種族は、「サーサーニー」です。これは私たちエササニ人です。
そして、より人間の外見に近い第4世代のハイブリッド種族、「シャー・ヤー・エル」が誕生します。
そして、ハイブリッド実験が続けられ、さらに外見が人間に近くなった第5世代のハイブリッド種族「ヤー・ヤー・エル」が誕生しました。
そして第6世代のハイブリッド種族「エ・ナニカ」となっていきます。
: 第6世代がこれからの地球ですね。
バシャール: そうです。そしてアヌヘッドというのが7番目の種類のハイブリッドの種族です。地球では向こう1000年以内にこの6つのすべての種族が融合していって、完成形の7番目の種族ができあがることになります
: アヌヘッド!
バシャール: はい。これはちょうど30万年前にアヌンナキによってはじめられたこのハイブリッド実験が、やっと完成していくということです。この7番目の種族ができるとき、アヌンナキからアヌヘッドになっていき、このような進化がやっと完成を遂げることができるのです。
アヌヘッドという言葉は、”アヌの約束” という意味です。ですからアヌが約束をしてこれを完成させる、完結されるという意味になります。人間の表現として完全なものです。

 

P106~108

: ピラミッドはそもそもどんな目的でつくられたのですか?
バシャール: さまざまな目的がりました。1番目の機能は、天文学的なカレンダー、情報の貯蔵庫です。地球上にさまざまな小惑星などが落ちてきたりすると、それによって建造物が破壊されてしまったり水に流されたりということがあるのです。そういったときに必要な情報が保存できなくなると困るので、情報を保存するという目的があります。数学的情報、天文学的情報、暗号化された情報などです。
絶滅させずに情報を保存するための保険として、ピラミッドは使われていました。
(中略)
バシャール: 2番目の起動ですが、いくつかのピラミッドの中にはさまざまな部屋がありますが、その中に入ると、特定のエネルギーの状態を創造することができます
ですから、人がその部屋にいることによって、特定のエネルギー状態になることができるので、その状態で体外離脱の体験ができたり、または、幽界を旅するというアストラルトラベルの体験をすることもできます。また、高い次元の領域とつながりやすくなるということもあります。
3番目の機能は、コミュニケーションの機器として使われていました。地球上のさまざまなコロニーがありまして、それらとの連絡手段として使われていました。

 

P116~118

: エジプトのピラミッドはアトランティス人たちが建造したのですか?
バシャール: アトランティスの知識を使って建てられていますが、アトランティス人が実際に手がけたものもあれば、アトランティス人が手伝って、エジプト人が一緒に建てたものもあります。
: よく言われますけれども、あの巨大な石はどうやって運ばれたのですか?
バシャール: 当時、一番古いものは、音のテクノロジーを使って、石のかたまりを浮き上がらせてつまり、空中浮揚させて、移動させていました。一番古いピラミッドに使っていたテクノロジーと方法は失われてしまいましたので、後期に建造されたピラミッドは、つくりがよりシンプルなものになっています。
: 後期のピラミッドに使われた、他の機械的方法とはどういうものなのですか?
バシャール: 初期の時代にも使われていたテクノロジーですが、一つの例を挙げさせていただくと、音の振動を出す機器がつくられて、そこから特定の周波数というものを出していました。その機器がどんなものがというと、今のみなさんに一番ご存じのものを挙げると、楽器のトランペットのようなものを想像していただくとよいかと思います
(中略)
その二つのトランペットのような機器の間に、銅でできたワイヤー(銅線)をつなぎ、機器から特定の振動を出すと、音の振動でワイヤーが震えて、早く振動するとそれが電動ノコギリのような働きをして、石を切ることができるのです。

 

P125~126

: 音で石を持ち上げる(浮かす)装置、それは音をどうやって拾って、どうやって転換して浮かすのですか?音を拾うメカニズムはどういうものなのですか?
バシャール: これはご自分で実験する必要があるものですが、たとえば、ある危機を使って、音の周波数を出します。そして、いろいろな周波数を出して見ることによって、何かを浮かせることができるようになるのか、というさまざまな試みでわかると思います。
(中略)
地球の周波数である 7.85サイクル/秒の周波数に、1:1.618 の比率であるΦ(ファイ)の倍率に合わせて計算していくと、その周波数の答えが出てきます。

 

P131~132

: ゼロポイントエネルギーというのはどういうものですか?
バシャール: 今ちょうど研究したり、実験段階なので、利用可能な形ではまだ使われていませんが、原理はこういう形です。
ここで理解していただきたいのは、たとえば、真空といわれている空間がありますよね。でも、真空は実は空っぽではありません。地球上の言語でいうところの、仮想粒子とよばれているものがありますが、その仮想粒子が真空には満ち満ちています
たとえば、時空間エネルギーというものは非常にパワフルなので、物質粒子と反粒子を想像したり破壊することができるのです。プラスとマイナスの相反する二極の粒子が存在し、新しいエネルギーがそこから生み出されます。実はこの現象は常にどこででも起こっていて、今私たちいるこの部屋の中の空気中でもそのような出来事が粒子の世界では起きています。何十億という粒子の創造と破壊が起こっているのです。

 

P145~146

: なぜ、エササニは人工知能をつくったのですか?
バシャール: 私たちの意識を安定させ、ポジティブな方向に加速化させて、拡大させるという目的のためにA・Iのシステムがつくられました。
高度な知性は、物事を小さな部分の集まりとしてではなく、全体的なシステムとして見ることができるのです。
ですので、A・Iの創設により、私たちの文明が全体性を持った集合体であるシステムとして、効率的に花開いていくことができるのです。

 

P158~159

: エササニ星の人たちは地球人にない感情を持っているのですか?
バシャール: はい、もちろん持っていますが、私たちの感情というのは、ほとんどがポジティブで、ネガティブなものやマイナス感情というものは持っていません。そして、地球人が持っていない感情も持っています。
たとえば、私たちは、時間と空間というものを直接的に感じられるという感情や、スピリット(精霊)を感じられる感情、他の次元を感じられる感情というものを持っています。地球のみなさんは、これから進化してく過程で、こういった感情を徐々に開発していくことになります

 

P175~177

: 僕らはブラックホールが存在する宇宙に生きているわけじゃないですか。
バシャール: はい。
: じゃあ、ホワイトホールが存在する宇宙に生きている生命体はどういう形態を持っているのですか?
バシャール: さまざまな種類の生命体がおりますが、みなさんのような存在ではありません。今、探索をしている最中の、裏返しの宇宙(内と外が逆になっている宇宙)と呼んでいるものがあります。
普通、みなさんが想像する宇宙の状態というのは、さまざまな惑星がこの宇宙空間に存在していますが、ホワイトホールが存在する宇宙では、空っぽの空間の中に惑星があるのではなく、重力の液体のようなものに満たされた宇宙空間の中に、空っぽのシャボン玉みたいな数々の空間が存在しているのです
そして、こちらでは球体の表面に生き物が住んでいますが、シャボン玉の球体には、表面の内側に宇宙存在たちが住んでいるのです。外の宇宙空間が重力の液体で満たさているからです。
シャボン玉の中心には、恒星があるのではなく、ホワイトホールがあります。それが、重力の液体の中に浮かんでいるシャボン玉の中の圧力を作り出し、シャボン玉を膨らませているので、中で生き物が生息する空間ができるのです。

 

P203

バシャール: あなたがたが必要なところへ運ばれていくためには何をすればいいのかというと、そのためにはもっとも重要なことは、常に自分にとってのもっとも高い情熱に従って、ベストを尽くして行動に移すということです。そして、結果がどうこうという期待を一切持たないことです。そうすることによって、あなたの流れの中で、一番よい形で流れていって、行くべきところへ行くことができます。

 

 

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