ダイヴ!into ディスクロージャー【まとめ】

BOOK

登録情報

種別単行本
ページ309
著者横河サラ
出版社ヒカルランド
発売日2019/6/25

目次

Introductionすべてを疑え/隠された真実へ
Chapter1ディープステートとアライアンス 米国と世界のゆくえ
Chapter2Secret Space Program (SSP)
コラムマンデラエフェクトについての考察
Chapter3《マインドコントロール》《水と食事》《病気と健康》の実態
Chapter4コズミック・ウェイヴス・レポート

引用ポイント

P38

何十万年も前、ニビルという星から、ネフィリムという身長が人間の2~3倍もあるETたちが地球に金の採取にやってきていました。つまり、地球で金を掘っていたのです。
(中略)
ニビルには大気の問題があり、それを解決する方法として、金をパウダーにして大気中に撒き散らすことを思いつき、実行していたのです。
最初はネフィリム人の労働者たちが金を掘っていましたが、しばらく経って、もう金を掘るのがすっかりいやになった労働者たちが、こんなことはもうやってられないとストライキを起こしたのです。
困ったネフィリムたちは、金を掘る奴隷をつくることを思いつきました。それが最初に人間が作られた理由なのです。最初に作られた人間は、生殖機能がなく一代限りでしたが、それだと奴隷である人間をどんどんつくらなければなりません。そこで、彼らは人間に生殖機能を与えたのです。それがアダムとイブの話なのではないかと思います。

 

P42

*ディープステート(Deep State)
デイヴィッド・ウィルコックやコーリー・グッドは、ディープステートのことを「カバル」と表現することが多いのです。カバルとは、陰謀団とか秘密結社という意味ですが、裏で悪いことをしている人々、悪党たちという意味でこの言葉が使われています。「ディープステート」というと、私たちには決して見えてこなかった奥深くに隠されてきた何か、というニュアンスがあります。
”グローバリズム”という彼らの人類に対する政策から、「グローバリスト」と呼ぶことも多いですが、グローバリズムは、スピリチュアルで言うところのワンネスとはまったく別のものです。人間だちをひとまとめにした方が支配しやすいから、世界をひとつにまとめちゃいましょう、という意味なのです。

 

P45

*ニューワールドオーダー(New World Order)
 これは、ディープステートの基本的な計画と言えます。世界をひとつにまとめて支配する、ちおう新秩序をもたらそうという計画です。その中の重要な柱として、人工削減計画があります。人間の数が多すぎて、支配しにくくなっている。そこでエイズ菌をつくってみたり、エボラウイルスや鳥インフルエンザをつくってみたり、ワクチンにいろいろな物を混ぜ込んでみたり、また、それだけが目的ではないとしても、ケムトレイルにも人工削減という目的が含まれているようです。

*アライアンス(Alliance)
 ディープステートに対抗しているのがアライアンスです。たとえば、FBIやCIA、ペンタゴンなどの内部で、ディープステートのやっていることを目の当たりにしたり、実際に彼らの悪事に加担せざるを得なかった人々が密かに立ち上がり、正しいことをしようとしている有形無形のアース・アライアンス(地下アライアンス)があり、第二章で詳しく述べる、シープレット・スペース・プログラムの内部から立ち上がった人々によるスペース・アライアンスがあります。米軍部はこのどちらにも深く関わっているようです。

 

P46~47

*Qアノン
2017年10月、Qアノンが4チャンという投稿板に初めて投稿をしました。4チャンというのは、日本の2ちゃんねるみたいなもので、法律にさえ触れなければ、どんなことでも自由に投稿できる板です。
(中略)
Qアノンは、トランプ大統領に一番近いところにいる軍の幹部によるチームであろうと言われています。
Qアノンは数秘や暗号を好んで使い、これを解読しようとする人々がどんどん増えています。今ではYou Tubeやツイッターなど、米国をはじめ世界中でQアノンを中心にした巨大なインターネット・コミュニティが形成され、人々が真実を知っていく方向へと索引する存在となっています。
Qアノンが広め、今では世界中のペイトリオッツたちに知られるところとなった言葉に、WWG1WGA (Where We Go One We Go All ~一丸となってみんなで行こう! といった意味)があります。もともとこの言葉はジョン・F・ケネディ大統領の所持していた船の鐘に刻まれている言葉であり、Qアノンがその投稿の中で取り上げている映画「白い嵐」の中でも象徴的な言葉として使われています。この言葉は、Qアノンを中心とするアライアンスの根本的な考え方を示しています。

 

P47

*アノンズ(Anons)、ペイトリオッツ(Patriots)
Patriotという言葉は直訳すると「自分の国を愛する人」という意味になりますが、Qアノンの投稿を一所懸命リサーチしてみんなに伝える人々や、トランプ大統領を応援する人々は、自分たちのことをペイトリオッツと呼びます。

 

P48

*ウィッスル・ブロウワー(Whistle Blower)
ウィッスル・ブロウワーという言葉は「内部告発者」と訳されます。「内部告発者」というと、シリアスで重い感じがしますが、英語のウィッスル・ブロウワーは、期せずして何かを見つけてしまい、ヒュッと指笛を吹いて「おーい、みんな。ここに何かあるよ!」と知らせてくれる人というニュアンスがあります。

 

P49

*シープル(Sheeple)
シープルとは、sheep(羊) と people(人)をかけ合わせた造語です。
これはディープステートが、人間たちをさして貶めている言葉です。おとなしくて、怖がりで、ちょっと脅せば何でも言うことを聞く、家畜のようなやつら、という意味なのです。

 

P60~61

 人間を飼いならして奴隷にしておくことを考えたとき、彼らは貨幣システムを発明しました。イギリスの王室が中心となって、イギリスからヨーロッパ、そして全世界へとロスチャイルドのお金による支配が広がっていきました。そして米国では、ロックフェラー家が次第に力を持ち、お金によって人間を支配してきたのです。

「Give me Control of a nation’s money and I care not who makes its laws.」
私に国家の貨幣をコントロールする権利さえくれれば、誰が法律をつくっても構わない。

ことの言葉を言ったのは、ロスチャイルド家を築いたマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(ロートシルト)です。
貨幣システムを支配する者が世界を支配するということをよく分かっていたんですね。お金さえあれば、法律なんて何のことはない。あらためて世界を見渡すと、実はこの基本原理が私たちの社会と経済を突き動かしてきたことがわかってきます。

 

 

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