褒められる事を求めてはいけない【気づけていない】

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大きな営業利益を出したのだから、上司からめちゃくちゃ褒められるだろうな~

何か大きな仕事が成功した場合は、やっぱり褒められたり、感謝されたいですよね。
ただ、それが当たり前だと思っている人に多いのが、褒められることを目的に仕事をしている傾向があります。
今回はその点についてまとめてみました。

学校教育の目的

学校では褒められる人間になるように教育されてしまっています。

それが当たり前になってしまい中々気づけないのですが、先生の言うことを忠実に守る生徒が良い生徒だとされています。

自分で何かを考えたりせずに、権力のある人から褒められることを常に考えてしまっているのです。

また、ルールを決められると、そのルールに疑問を持つことは無く、どうしたらそのルールを守れるのか、守った事で褒めてもらえるかを考えてしまっているのです。

ルールに従順に従い、何も疑問を持たず、ルールを守る事で褒めてもらえることが最高の名誉だと思う人を育てる事が学校教育の目的なのです。

そして褒めてもらえる事で、自分は良い人間だ、誇らしい人間だと認識するようになるのです。

だんだん褒めてもらおうとする承認欲求が強くなる

そして今度はそれを守らない人を許せなくなるのです。

守っている自分は正義で、守らない人は注意をしなければいけない人と認識し、他の人を批判するようになるのです。

褒めてもらえる・・・それは誰かにとって都合の良い人になるということ。
その人に気に入られるためにとった行動ということなのです。

これは子供の頃からの学校教育により当たり前すぎて気づけない人が多いのです。

そこに本人の意思はない

本人はとても素晴らしい事、正しい事をしていると思っていますが、それは誰かが都合よく作ったルール、価値観なのです。

本来はルールなど不要です。

褒められたい・・・という気持ちが出てくる時は気をつけるべき

本来であれば、お互いを尊重し、感謝の気持ちを持っていれば、誰かが何かを決めなくてもスムーズに社会生活は成り立つのです。

褒められたい・・・認められたい・・・などの気持ちでルールを守ろうとすると人生は息苦しいものになってしまいます。

また、ルールを守ることで褒められたいという風潮が大きくなってくると、お互い監視し合うような社会になってしまうのです。

お互いルールを守っているか監視し合い、守っていない人を避難する社会です。
これは国が庶民を監視するのは限界があるため、庶民同士で監視させれば国にとって都合が良いからそうさせているのです。

あなたの回りはそのようになっていませんか?

国や会社から、どんどん細かいルールを決められ、それを守る事を強制され、そして守った人を大げさに称賛し、表彰状などを与える。

それは プロパガンダなのです。

学校で教育されてしまった「褒められる事は良い事」だという考えを手放す必要があります。
人から褒められようとする必要はないのです。

人に自分の価値を決めてもらおうとしてはいけません。

人に褒められようとするのではなく、自分で自分を褒めてあげて下さい。

そうすれば自己評価が高くなり、人から褒められようと思わなくなります。

褒められることを求めないでください

人にあなたの価値を認めてもらおうとしないで下さい。

あなたはそんなちっぽけな存在ではなく、もっと素晴らしい存在なのです。

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